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波動臨床体験記

[ 2005年05月20日(金) ]千葉のT

 看護士Hさん、おいしいアイスコーヒーごちそうさまでした。電車がちょうどだったので馬場のス○バを横目でみつつ、講習会に急ぎました(笑)Kさん、小倉入りのケーキ、おいしかったです。ごちそうさまでしたー!!

 また講習会でお会いしましょう!!

[ 2005年05月16日(月) ]新資料6の切れ味 島根のUです

 島根県の出雲から講習会に参加させていただいているUです。
私の息子が(へんなところではありません)言い換えます。私の長男(5年生)は野球のスポーツ少年団に所属しています。

 先日練習試合があり、うちのチームのピッチャーが突然肘を押さえて、うずくまり泣き出しているではありませんか。相手チームの監督がこういう対処は詳しいと言うことで、氷を袋に詰めて肘に巻いて様子を見ましょうと言うことになり、1時間経過しましたが痛みが取れませんでした。

 父兄さんの間から「Uさん出番ですよ。」と言われ5分くらいヒーリングをしました。本人からもう痛みはないと言うことで終了しました。その日病院にいって検査してもらった結果、肘のはく離骨折とのことでした。翌日本人は、野球がしたいらしく、見学にきてバットを持ったりしてうずうずして動き回り、みんなに動くなと注意される始末でした。
 

 その日スポ小の父兄さんのお母さんが彼岸の墓参り以来、腰から左太もも、膝下のところが痛み起きあがれなくなりお願いしたいとの事で本日うかがいました。話を聞いて見ますと、以前よりリュウマチと坐骨神経痛も患っておられるとの事でこの1ヶ月どこに行っても治らなかったそうです。

 やっとのことでうつぶせになってもらい、左腰から左太もも膝下のふくらはぎにかけてヒーリングしたところ、新資料6を3分の1も読まないうちにそこは治りましたと言うところがほとんどでした。新資料6の切れ味は本物です。ヒーリングが終わると満面に笑みを浮かべて立ち上がって体操されました。

[ 2005年05月16日(月) ]千葉のT

 日曜日、うちの祖母の法事でした。

 お経が始まったら資料6読めばいいやーなーんて思っていたのですが
これがまた自分が青臭いからか、とっても無理な話で(笑)そうそう、せんせいも船こぎしたっていってたよなー、無駄なことはやーめた!!と思った瞬間、自分も読まされているお経が全く気にならなくなり、なーんだこれでよかったんだーと思いました。

 そのあとの会食では、祖母の弟さん(ってかなり年です)が思い出話を披露してくれて、なーんだ、法事って楽しいんじゃん、無駄なことしてたのあたしだけ!?ふぅ〜。

 あたしからしてみれば、お坊さんが何人連れてこようと知ったこっちゃないし、お坊さんからしてみれば、勝手なことされてってかんじですよね。まして、うちの父や母から是非資料6を読んでやってくれと頼まれたわけでもないです。

 せんせいもいつもおしゃってます。よけーなことでしょ!!と。頼まれたときに全力をつくすものだと。

 はい。とっても勉強になりました。

 

[ 2005年05月16日(月) ]波動整体への道(看護師編)   受け入れと受け止めについて考える事

波動エネルギーの存在を自分が解かりやすいように、仮説を立ててみましたが、そんな中で、ひっかかって来るのが、受け入れと受け止めの違いです。

 本多先生が講義の中で、受け入れと受け止めの違いについて、幾度となく解かりやすく説明して下さっているにもかかわらず、自分がしっかり理解していないせいで、事件事故のニュースや患者さんの治療時に波動エネルギーを自分が受け止めたつもりなのに、ダメージをもらってしまうことが度々ありました。

 例えば、事件事故のニュースを見た時などは、可哀想とか、その事故に関連した人達の運が悪い等は思わないようにして、悲惨な事故があったんだな程度に受け止めようとしても、かなりの波動エネルギーが飛んで来たり、

 患者さんの治療をしていて、患者さんから悩みなどを聞いて、親身になったりせず距離を起き、聞き受け止めて居たはずなのに、ダメージをもらったりする事が、度々ありました。

 そこで受け入れと受け止めについて、その内容を自分のインナーチャイルドさんに問いかけながら自分が理解出来るように考えてみました。

 その結果、受け入れと受け止めを3次元的に認識しようとするから、自分の我欲や思いこみ(間違ったイメージ)が入ってしまい、我欲や思いこみのようなマイナス面的な隙間に、マイナスの波動エネルギーが入ってしまう事により、受け止めたはずが、結果、波動エネルギーの受け入れになってしまっているという事でした。

 これはどういうことなのかを解かりやすく考えてみると、例えばこの前に起きた電車事故に置き換えてみます。

 あの電車の大事故のニュースを見て、凄い事故だな、いっぱい被害者も出たけど、自分とは関係ないやと考えれる人は、殆ど居ないと思います。

 大概の方々は、可哀想とか、自分じゃなくて良かったとか、いつ自分も同じ境遇になるか解からないので怖いとか、同情的になったり、同調したり、自分じゃなくて良かった等と安心したり、自分を中心に自分自身と置き換えて考えるのが普通だと思います。

 受け止めとは、人事、他人事である事が前提で、自分事にしては受け入れになってしまう為、より第3者的な距離をおいた、冷めた考え方をしなくてはいけないものと思います。(実際は違うのかも知れませんが自分のイメージとして)

 自分の今までの人生経験から考えてみて、あの電車事故の事を第3者的なふりをして考えることは出来ても、全く他人事で考える事が出来ないのが事実です。

 ですから、受け止めを3次元で捕らえるのではなく4次元的に捕らえたら、自分でも全ての事を受け止める事が出来るのではないかと考えました。

 何故、4次元的にかと言いますと、波動エネルギー的に考えると、前の日記に書かせてもらいました自分なりの仮説ですが、導く者が自分たちの成長のためにこの人間界に投入した家庭教師だとすると、この世で起きている事件事故も含めて全ての物事が、4次元的な導きにそっているのではないか?と想像します。

 結局、森羅万象の全ては、導く者(4次元的指導)が関与していると仮定して、3次元的(人間界的)には悲しい事、悲惨な事でも、4次元的には何か意味のある事、平等に与えられる事と定義づけられるのではないか?と考えます。

 人間が生きると言うことは簡単なようで、大変な事が沢山あると思います。この世に生を受けた以上、生きる意味がきっとあると思います。受け止めると言うことは、導く者に与えられた試練を平等に受け止めると言う事ではないか?と自分は考えます。

 ですから、あの電車事故の事も3次元的に見たら悲惨な事でも、4次元的に見たら、何か意味のある試練(何に対してかは解からないが?)であると考えるなら、4次元と交流が出来る波動整体療法的に考えると、3次元的な受け止めではなく、4次元な受け止めをする事がヒントになるのではないかと考えます。

 自分の人生において起きている出来事は、自分ではどうにも出来ない事が多々あると思います。このようにして与えられた導きを、誰でも平等に起こり得ることであると受け止める事が出来たなら、次なる波動整体療法への道が開けるのではないかと自分は思います。

 自分は宗教をやっている訳ではありませんが、自分の妻が自分と3人の子供を残して他界した事、そして妻の病気をきっかけに本多先生に出会えた事、全て、導きであると信じています。

 愛妻との決別は自分の人生において、本当に悲しく大きな出来事でした。でも私なりに努力して、妻の病気も、妻の死も、必死で受け止めた事で、波動整体療法を志す今の自分につながっているものと思います。これからも、全ての事を受け入れではなく、受け止められるよう自分なりに努力して行きたいと思います。

 本多先生いつも温かい講義ありがとうございます。19日の講習会、
アイスコーヒー持参で参加させていただきます。よろしくお願いします。(まだ寒いかな?)  看護師 H

[ 2005年05月14日(土) ]千葉のT

 足の指、調節できないかなーと、ふと思いつき、やってみました。
長いこと酷使状態ですよね(笑)小指なんてもうその名の通り、ちっちゃくなっちゃって・・・

 足首、そこから伸びてる骨(なんていうんでしょうか)足の指、関節、足の裏の筋肉、なーんて順に調節、資料6をくりかえしました。

 もっちりしていた足全体がすっきりしました。足の指も伸びてきて、なんとかかっこがついてきました♪硬かった足首も柔らかくなりました。とても歩きやすいです。

 そのあと、ふくらはぎ、ももを「波動整体マッサージ」なんて勝手に命名しながらマッサージしました。

 玉三郎風呂にしてずいぶんたちますが、髪の毛、調子いいです。かなりきついスパイラルパーマをかけていますが、ごわごわ、ばきばきじゃなくなりました。毛先が自然に結ばれているものや枝毛も少ないです。
 長年のお付き合いの美容師さんもびっくりです。

 お風呂の残り湯は臭いません。
 
 観葉植物、水差しにして玉三郎いれてますが、買ってきた時のアイビーの大きさとそのあとにはえてきたアイビーの大きさが全然違います。まるで道端にはえているような大きさです。

 トイレのタンクに入ってます。父の報告なのですが、入れる前(2年ぐらいだったかと思います)タンクの中黒く線がついてたけど、いつの間にか消えてきれいになっていたそうです。
 
 けちけちで自分の部屋にしか絵を飾っていなかったのですが(笑)リビングに一つ飾りました。ひ〜え〜!!とびっくりするくらいきれいです。

 こんなに効果が高いのに、とってもリーズナブルなお値段です。とてもありがたいです。

[ 2005年05月13日(金) ]千葉のT

 レッスンのときに頭をポニーテールにまとめますが、昨日はそこからくるくるっとおだんごにしました。ムーミンに登場するミィーのようだと思っていました。そして、自分のキャラクターもかわいいというよりも、ミィーやバッドバツマル。決して静香ちゃんタイプではないと。

 癒しはかわいいタイプがするものという妄想がこびりついていたようです(笑)

 お客さんが「せんせー、かわいいよー。」といってくれても
 「だってミィーみたいで、いじわるくさいもん。」と、わたし。
 「でもミィーのお姉さんはやさしいよ。」
 そこで、出た言葉が「静香ちゃんみたいじゃないともてない・・・」
 
 爆笑!!

 「せんせーみたいにスポーツする人が静香ちゃんじゃないでしょー?せんせーは憧れられるタイプだよ。ミィーみたいな頭ってことで、いじわるじゃないよ。」

 自分で勝手にキャラクターを悪役だと決め付けていたようです。ミィーやその他のキャラクターは個性的で愛すべき存在、必要な存在だということに気がつきました。

 せんせいが日記の中でご自身のトラウマについて「大切なものとして持っています。」とされていたのを思い出し、わたしも自分の中のもの(悪いとされているものまで)を大切に思ったらどうなるんだろうと思ったら、自分の存在が個性的で愛すべき存在でいいんじゃないかと思いました。

 先日のパソコン事件からはじまり、かさぶたをはがしても大出血がないことに気がつきました。

 波動整体は引き算の療法です、の言葉通り、たまねぎの薄皮を一枚づつはがしていくように自分がまとったものをはがしていこうと思います。

[ 2005年05月12日(木) ]波動整体への道(看護師編)  波動エネルギーについて考える事

最近、私は、テレビのニュースを全然見なくなりました。その訳は、テレビを見ていると、それぞれの事件事故に関連した波動エネルギーが飛んで来るからです。

 飛んで来るという表現は多分、間違っていると思います。多分ですが4次元的な波長が合ってしまう?又は、自分のインナーチャイルドの霊的感知と言う表現が適当なのではないかと思います。

 先日起こった電車の事故の時も、自分は仕事をしていましたが、患者さんが見ていたテレビのニュースから、事故で亡くなったと反応する37人の死霊さんが飛んで来ていました。翌日に58人、翌々日、その次の日と計108人の事故で亡くなったと反応する死霊さんが来られていました。

 私は、最近、テレビのニュースと新聞は殆ど見ていないので、今回の電車事故で何人の犠牲が出たか解かりません。ただ、これらの最近の私の経験を元に、波動エネルギーについての自分の考えを書きたいと思います。

 まず何故、テレビを見ていて、気分を悪くしてしまう人がいるのかですが、@過去に自分が同じような事件事故に遭遇したか、同様のショックを浴びた事があるというトラウマによる同調的なショック。A可哀想という感情から、その全てを受け入れてしまった事によりマイナス波動エネルギーを呼びこんでしまった事による気分不快。B受け入れてはいないが、自分のインナーチャイルドによるテレビから常時でているマイナス波動エネルギーの感知による人体的反応?

 次に、テレビから何故、波動エネルギーが移動して来るのか?ですが本多先生はテレビとか新聞、ありとあらゆる物から波動エネルギーは出ている、または入っていると言っていましたので、波動整体的には当たり前の事だと思いました。

 ここで疑問に思った事が、何故この世の中に波動エネルギーが存在するのか?でした。私は自分が納得しないと前へ進めないタイプなので、ここで一つ自分を納得させる為の仮説をたててみました。

 本多先生が講義の中で言うには、波動エネルギーはこの世の中に無限にいて、全て浄化する事は不可能だと話されていました。実際、先日の講義で、本多先生の体を生徒みんなで見させてもらった時も、波動エネルギーをたくさん確認する事が出来ました。

 私は波動整体のエネルギーを感知出来た当初は、マイナス波動エネルギーは全て悪いもの、全て浄化しなくてはダメなものと勝手に思いこんでいました。その為、毎日、毎日、自己浄化に努め沢山の波動エネルギーを浄化していました。(波動エネルギーを幽霊、お化け的に思って怖がり、嫌がっていたと思います。本当に自己中心的で高慢的な発想だったと思います)

 しかし、日々浄化しているのにもかかわらず、それ以上に波動エネルギーは沢山おりました。そんな中で本多先生の著書の中に書かれている、波動エネルギーを嫌がるのではなく自分の家庭教師だと思いなさいという事を思いだし、自分の人生の波動エネルギー的な経験をする上での必要な家庭教師さんもいるので、それまでのように親のかたき的な浄化はしなくなりました。

 それを期に波動エネルギー反応感知時の気分が凄く楽になりました。そして幽霊、お化け的な発想もなくなりました。

 こうした経験から自分が勝手に考えていることは、まず、この世界を作りあげた、導く者が居ると仮定して、人間はもともと霊界にいて、霊界は全てが満たされたエネルギー体なので、なんらかの理由で、人間界に生まれる事でいろんな苦しみを与えられ、その一つ一つを克服、精進(修行)することで、霊界に戻るという法則があるのではないかと考えます。

 人間が人間界(3次元)で生きて行くだけだと単純なので、より3次元での修行が複雑に出来る様に、この世界を作った導く者が4次元界の波動エネルギーを作り、3次元界に投入したのではないか?と仮定すると

 導く者が作った波動エネルギーを人間の力では絶対に消す事が出来ないので、一生涯の家庭教師としてその存在を受け止め、共存して行くことがベストではないかと考えるようになりました。

 この日記を読んで下さる方々の中で、霊は怖い者と考えて居る人は多いのではないかと思います。私も怖いと思っていました。でも、その存在は否定は出来ないし、ちまたに霊能者と言われている方々が言う以上に沢山のエネルギーが存在します。導く者が私達の為に作り上げた自分の人生の家庭教師だと思って、波動整体的に共存して行ってみてはどうでしょうか。きっともっと道は開けるのではないかと思います。

[ 2005年05月12日(木) ]性別率変更治療後の報告です

 4月の京都講習会で、女性性40%から100%にしていただきました。約ひと月後の自覚する部分をお伝えします。

・女性に対する嫌悪感がなくなりました。職場の女の子と会話できるようになりました。母に対する嫌悪感も消失していることに気がつきました。

・男性とは力を抜いて会話できます。男性の前で「女性性」をだす「恥ずかしさ」がないです。

・自分のガサツさが恥ずかしいです。歩く姿勢、動作、字を書くのが丁寧になりました。

・涙もろくなりました。感動することや、自分にショックな出来事のとき。

・怒りっぽくなりました。以前はなんともなかったレベルのことで、ムカつきます。その気持ちを抑えようとおもう前に、はやいスピードで、大きい量のムカつきになります。

・甘いものを食べる回数が増えた。

・性欲はあまり出ません。男性に目はいくのだけど、目に留まる男性がいません。「男性性」を感じる男性がいない気がします。

・着飾るようになりました(化粧・アクセサリー・スカート・ヒール靴等)

 自分のなかの、性の分離感がなくて居心地がよいです。今日「ムッ」と怒ったときに「ムッ」ていう波動エネルギーを創った、と思いました。そんなこと思っちゃいけない、と「ムッ」を「否定」しました。そのとき、資料6を思い出しました。自分が創ったエネルギーに苦しい思いをさせたと思いました。「ムッ」に対して、資料6を読みました。

 毎日なにかしら気がつきます。すべてに資料6を読みたいです。

 広島講習会でお世話になって数日なのに、次の講習会が待ち遠しいです(〃∇〃)


[ 2005年05月10日(火) ]波動整体への道(看護師編)  本多先生の優しさと厳しさ

本多先生による新資料6の発明により、増々、波動エネルギーの浄化がスムーズに行えるようになりました。本当に凄い事だと思います。

 本多先生が講義の中で、新資料6の威力が凄過ぎて、浄化を希望していないエネルギーまでも浄化してしまう可能性があると説明され、もし浄化を希望していないエネルギーを浄化してしまった場合、何か問題が生じないか?との疑問を投げかけていました。

 それほど新資料6が今までの常識を越える所まで来ているのは確かな事だと思います。その為、使用する側は、波動整体の基本精神にのとった使用の仕方を、本多先生の指導のもとに、より学習して行かなければいけないものと、私は考えます。

 私は昨年の11月から波動整体を勉強していますが、今でも忘れられない事があります。それは、2回目の講習会での出来事です。講習会中に本多先生に私の祖父を浄化してほしい事をお願いした所、先生の答えは、浄化の確認は私がしてあげるから、自分で浄化してみなさいでした。

 私がその時に思った本音は、そんな事、自分に出来るわけないよ。本多先生は誰にでも簡単に出来る事と言ってるけど、やっぱ特殊な人にしか霊の浄化は出来ないと思うし、祖父一人だけだから、本多先生が浄化して下さったらすぐに出来るし、確実なのに。本多先生は少し冷たい人なのかなと思っていました。

 しかし、今思えば、これが他力本願ではあってはいけない、人に頼らず自分の力で切り開いて行く、波動整体の基本精神の教えの一つであったと思います。

 先生が浄化する事は簡単です。でもそれは本多先生の力であって、自分の力ではありません。例え2回目の講習会参加の実績しかなくとも、資料6を本多先生の教える通りに読めば、誰でも簡単にエネルギーの浄化は可能です。

 でも当初の私のように先生頼りであった場合は、本多先生なしではそこより前へ進むことが出来なくなっていたと思います。

 今、現在、私がエネルギーを感知出来るようになったきっかけは、本多先生の祖父の浄化は自分でやってみなさい。の一言だったのは確かです。

 私には霊界に旅立つ妻と会話するという絶対に曲げられない目標があったので、本多先生は少し冷たいと思いながらも、毎日、毎日、本多先生の誰でも出来るという、当初の私では絶対に信用する事が出来ない言葉をひたすら信じて、なんちゃってながらも祖父を呼び、左肩に乗っている感覚を持ちながらの一人修行が、波動エネルギーの感知、そして、霊界の妻との会話の実現につながりました。

 波動整体は波動エネルギー(4次元界)との交流です。ここに3次元界の我欲や思いこみがあっては、エネルギーとの交流は絶対に出来ません。人に頼りぱなしになったり、他力本願的な発想や行動では、波動レベルも上がらず、浄化レベルも低くなってしまいます。

 ここに波動整体を教える上での、本多先生の優しさと、厳しさがあるのではないかと思います。

 本多先生は波動整体の基本精神ややり方は、何も隠さずに簡単に教えてくださいます。しかし、主人格の我欲の衣服を脱ぐのも、インナーチャイルドさんに好かれ交流出来るようになれるのも、自分自身の努力でなければ実現できない事です。

 波動整体は4次元界との交流という本当に凄い事をいとも簡単にしてしまう療法です。4次元界という未知の世界との交流はあいまいな考えで行えない、又は行っては行けない厳しさがあると思います。

 ですから、私個人の考えですが、本多先生は波動整体の百十の王ライオンであっていいと思います。子供を谷底に落とし、自分の力で努力して経験して行くように、誰でも平等に深い愛情で育ててくださっていると思います。

 今年になってからの波動整体は急激な新化をしています。全国の波動整体を勉強中の皆さん、本多先生の優しさと厳しさをしっかり受け止め、本多先生に一歩でも近づけるように、一緒にがんばりましょう。 

[ 2005年05月09日(月) ]千葉のT

 パソコンがどういうわけだか動かなくなってしまったので、再セットアップにトライしてみました。もちろんインターネットの接続もやりなおしです・・・

 うちの父はお酒を飲むと、話になりません。あたしだってパソコンなんてよくわからないのに、なんで壊れたのかしきりに聞いてきます。正直ことばは悪いですが、「うざったい」です。

 「認めると楽だよ〜」といつもささやかれているのですが(笑)どうしていいかわかりませんでした。

 今朝、ネットの接続について電話で指示を仰ぎながら、なんとか設定することができました。
 そんな中、父は楽しみにしている「渡・鬼」の再放送を小さいヴォリュームにしたり、水道の使い方に気を使ってくれたり(涙)おまけに設定が無事完了したあかつきには、まるで自分のことのように喜んでくれました。

 パソコンを再セットアップして、設定もやり直して・・・不慣れな自分にはけっこうきつい作業でした。
 でもおかげで父のやさしさに触れることができ、すべてにおいていい経験でした。
 
 そのあと、せんせいに電話して話をきいてもらったら、すっきりしました。父もさみしかったんだと。それと認めたくない原因は自分がちゃーんと知っていました。知っていたんだけど、それも認めたくなかったんだと思います。

 「認めると楽だよ〜」毎日の気づきを楽しんでいこうと思います。

 


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