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波動臨床体験記

[ 2005年07月03日(日) ]千葉のT

 わたしが波動整体講習会に参加し始めの頃のことです。友人から「やめたほうがいい」というアドバイスをもらいました。その人とはその後のおつきあいはいっさいありません。

 そのときのことをせんせいにお伝えしたら「波動整体を否定するのは、自分自身を否定することと同じだ」というようなことを言われたと思います。(言葉は違うかもしれませんが)そのときは人のこととしかとらえてませんでした。

 やっと自分の中に「無条件の謝罪の心」と「命の波動」が存在すると認められました。今までは自分の中のマイナスにばかり目を向けて、そんな自分には「愛」なんてないのかもなんて思ってました。あと愛=恋愛だと勘違いしてたと思います。(はずかしーっす)

 自分の中にちゃんとある、と認めてから浄化がしやすくなったと思います。昨日の日記の中での「波動整体に対して全幅の信頼を持っている」というのを読んでから、特別なものをどこからか仕入れてきてヒーリングするのではなく、自分の中に存在しているものを使うだけなんだから、自分を信頼することと同じじゃないかと思いました。

 無条件の謝罪の中には全て含まれているんだから、それだけでいいんですよね。自己浄化のとき入ってきたエネルギーの想念を読んで、「どう謝ったらいいんだろう・・・」なーんて思ってしまったから、無条件の謝罪とは大きくかけ離れてしまったようです。

 せんせいがどのように謝っているのか知りたくて聞いたことがあります。「あ〜そ〜なんだ〜。そう思ってるんだ〜。と、あとは無条件の謝罪ですよ。ただそれだけ。」

 あまりにも頭が痛くて、スイミングの子供に「ね〜、コーチのここ、よしよしってして〜」(ってなに子供に甘えてんでしょうねー。でも以前のわたしはそんなこと絶対できませんでした)
 子供「よしよし」・・・
 あ〜っ!!これでいいんだー!!

 無条件の謝罪とは、絶対的やさしさ、無償の愛ですよ、と教わってます。どう謝ったら・・・ということとは無縁だ、その人の想いであって自分には関係ない(受け入れない)と気づいてから、ただそれだけにまかせてみました。(もちろん、わるいことしたら、謝ります)

 エネルギーが苦しいって言えば、苦しかったんだね。つらいっていえばつらかったんだね。

 忘れそうになったら、子供がしてくれたよしよし、せんせいがしてくれるよしよし、を思い出してこれからも波動整体、頑張っていこうと思います。

 それから、以前の日記にまだまだ人のことを気にしてしまいます、自分のことを傷つけてしまいますと書きましたが、そんなおばかなことは
もうやめます。もししてしまったら、そこから勉強していこうと思いました。

 これからもお世話になります。よろしくお願いします。


[ 2005年06月27日(月) ]千葉のT

 今年、初 海に行ってきました。ボディーボード初心者です。
海に入ってもなぜか格好や周りを気にしている自分を感じ、なんてちっぽけなんだろうと思いました。上手くやろう、見せようと変なものしょってました。そんなの、どーでもいいのに。下手でいいじゃん、自分のできるところで練習しようと思ったら、楽になりました。

 先日の日記に自分の仕事について書きましたが、あとから「体の酷使」なんて誰だって一緒だー。今まで自分の職業や、自分のことを特別だと思ってたんだ。自分しか見てないってこのことかも。きゃあ〜恥ずかし〜です。

 海にはいって役に立たないもの=プライド、自信(は過信になりやすいとはじめて分かりました)

 波動整体で役に立たないものは普段の生活でもいらないものだと最近特に実感します。

 初めてせんせいの本を読んだ時に「我欲」って分かりませんでした。分からないので、正直自分にはないと簡単に結論をだしていたことを思い出します。おそろしや・・・

 自分に自分で波動整体をするのに、いろんなプライドや、我欲をもってしていたということですね。客観的にみて、おそろしい人にやってもらってる気がします(笑)

 今朝起きたら、筋肉痛で腰、肩ばきばきでした。これで、よけいなプライド(インストラクターである)は通用しなかったということです。
 酷使してごめんなさい、と資料6で浄化しました。右肩、左肩とわけて浄化したので、久々に違いを確認できておもしろかったです。

 

[ 2005年06月24日(金) ]千葉のT

 N先生のメールを読んでから楽〜になってきました。チャイルドリリースからはじまり、幼児性比率の移動、なにがうまく作用してるのかさっぱりわかりませんし、自分でなにを抜いたからかもさっぱりわかりませんが(笑)やっと「波動整体を学びながら、波動整体が成立しないことを続けていること」をしていた自分を自覚し、ちょっとずつさよならできそうです。

 もっぱら自己浄化なので、何年やっても常にどこか痛いのは自分が出来ないからだと、ず〜っと思ってました。だけど、インストラクターという仕事上、常に人の前に立っている、体を酷使しているという状況なので、仕方ない。それよりも、自分の想いで浄化のさまたげになるようなことはやめようとはじめて思いました。

 まだまだ人のこと気にしてしまいます。(=傷つけている)受け入れて、自分のことも傷つけてしまっています。そうなんだということは最近知りました。(講習会でさんざん教わってたかと思いますが、まったく頭に入ってなかったようです)

 それでも自分は波動整体を使えるほうを選びたいです。そうなるためにはどうしたらいいか・・・と、先日のメールから考えるようになりました。

 まだまだですが、がんばります。よろしくお願いします。


[ 2005年06月21日(火) ]千葉のT

 昨日のN先生のメールを読んで、「そうなのよー!!」と思いました。「高慢になるのが怖くて自信が持てなかった。」です。自分でなんて表現したらいいか分からなかったのですが、わたしもそうでした。

 それなのに持ってしまうのは「変な自信」 自分の「我」なんか必要なかったです。「自分は関係ない」で、はじめて自分のことは「どーでもいいんだー」と思いました。

 必要なのは波動整体に対する自信で、自分の自信はどーでもいいと思った時、これが「我」をなくす(?)ことなのかなと思いました。

 自分のことはどーでもいいってずっと思えませんでした。しかし、あら不思議。自分のことはどーでもいいって思うと、ものすごくモードに入りやすいです。

 ほんと、なーんにもいりませんね。持ってしまうんだったら、はじめから持たないほうがいい。そうは分かっていても出来なかったということは、分かっていなかったということです。

 今日のこの感覚を大事にして、がんばっていきます。

[ 2005年06月21日(火) ]波動整体への道(看護師編)  波動整体の基本に対して考える事

波動整体の基本に対して自分の考える事として、書きたいと思います。(大好きなある先生(男性ですが)からリクエストがありました。)

 良く講習会で耳にするのが、波動整体を始めた当初の頃は治療効果が軒並みに出たのに、日が経つにつれだんだん治療効果が上がらなくなって来たと言う事を聞きます。また、治療院をされている先生方の中にも効果が上がる時と、上がらない時があると話されている先生方がいらっしゃいました。

 ここで、私の考える事として、スポーツ選手の迷った時は基本に戻れ。が大きなヒントではないかと思います。

 本多先生は講習会の中で基本を凄く大切に伝えて下さいます。波動整体の基本である、命の波動と無条件の謝罪の心があれば資料6で治療が出来きてしまい、実際に、それだけで、誰でも簡単に治療が出来きてしまいます。本当にシンプルで誰でも出来る簡単な治療法であると思います。

 ただしここに落とし穴があるのではないかと思います。それが一番重要なことで、基本さえ理解出来れば治療は出来るが、理解したふりだったり、自分は出来るとの自負や高慢さがあると効果なしの非常にシビアな治療法である事が現実です。

 私は新潟のスキー場でスキーのインストラクターを仕事の休みを利用してやっています。いつも思うことですが、波動整体はスキーとよく似ていると思います。

 今のスキーの板は昔の細そ長い板からカービングスキーに変わった事で、板も短くなり誰でも簡単にスキーをする事が出来る様になりました。その為、ただ滑るだけなら誰でも簡単に滑ることが出来るので、スキーを経験した事のある人なら理解出来ると思いますが、自分は凄く巧くなったから始まり、自分は上級者であると勘違いしてしまう、なんちゃって上級スキーヤーがいっぱいいます。

 スキーもスポーツ全般にも言えることですが、基本は全て地面に接している部分の足の裏から始まり、下半身の安定性が基本です。この基本なくしてスポーツの真髄を極めることは絶対に出来ません。なんちゃってスキーヤーの多くは上半身の格好だけを気にして、下半身の事を無視してしまう結果、人から見たら格好も悪く、難しい斜面になればなるほど滑る事が出来ずはっきり言ってヘタクソで、よくなんちゃって上級スキーヤーが自慢するスキーの経験年数や実績も意味がありません。(上級者スキーヤーはこの下半身の基本を何年もかけて習得しています。)

 波動整体で言う命の波動と無条件の謝罪の心とは、スポーツの基本である下半身とおなじものであると思います。下半身を無視して上半身だけで行うとするならば、良い結果は絶対にでないと思います。

 本多先生が毎回の講義の中で、波動整体の基本について時間をかけて説明されています。基本はしっかりわかっていると思われている勉強中の皆さん、もう一度初心に帰って、波動整体の真髄である基本を上級スキーヤーの人達のように何年もかけて習得する気持ちで取り組んでみてはどうでしょうか。

 しっかりした下半身が出来れば、あとは治療効果が数倍上がった資料6を読むだけで良い治療結果が確実に出ますので、波動整体の上級スキーヤーを一緒に目指しましょう。   

 風大和の児玉先生、三重県での始めての講習会、大成功おめでとうございます。これからの更なるご活躍、楽しみにしています。がんばってください。 看護師 H

 
 

[ 2005年06月16日(木) ]千葉のT

 インナーチャイルドを100%解放してから、みけんが明るく(広く?)なった気がします。みけんのしわもなくなり、やったー!!

 ある出来事があったとき30%にさがりました。すっごいひどい顔でびっくりしました(涙)

 女性性100%で肌がやわらかくなりました。

 「頑固」を幼児性比率の応用でやってみたら、もっとみけんのしわが気にならなくなったと、自分で信じています(笑)

 あとは浄化のさい、きちんと交流することを目標にがんばっていきたいです。

 講習会の参加で全国の方と知り合いになれてすごいなと思います。講習会の場に行かないと会えませんが、今までの人生の中ではなかったことなのですごく嬉しいです(おいしいコーヒーとケーキも)

 これからもよろしくお願いします。 

[ 2005年06月06日(月) ]昨日は・・・・・

  小平の部屋に入ったら 眠くて 眠くて・・・・

   本多先生の話し声か゛ とても 気持ち良くて・・・

    自分自信  とても癒されました・・・・・・・・

     そして 愛の コーヒーにも・・・・・・・・・・・・

      Hさん いつも ありがとう・・・・・・・・・・・・!

    Hさんの肩に 一緒にいる 奥さんにも ありがとう!

[ 2005年06月04日(土) ]アイスコーヒー?   農道

 明日は 鮎釣り延期にして しばらくぶりに 小平に行きます。

  仕入れもあるし 上手いアイスコーヒー(看護師 H さん)も

   あると 思うし はたまた ケーキも あるのかなぁーーー?

    とにかく 宜しくお願いします。

 ps  現在 ぼくのホームページは リフォーム中なので、

     来週には 出来あがる予定です、今度は コメントを

      いただいたり 返事できたりするようになります、

        そちらも 宜しくお願いします。

[ 2005年06月04日(土) ]波動整体への道(看護師編)  波動整体との出会い

私事なのですが、昨年に起きた、波動整体的、妻との別れについて書かせていただきます。

 妻の癌が再発で見つかったのが、一昨年の12月の事です。新橋にある某大学病院で、婦人科ではけっこう有名な先生だったので、この先生に治せないのならしょうがないという気持ちで、治療に望んでいました。(H13年に卵巣癌の初期で手術して、経過は良好でした。)

 一昨年の12月に腫瘍マーカーが通常の3倍程まで上がってしまったので、どこかに再発していることはわかって居ましたが、どこに癌が再発しているのかを確定するまで、かなり時間がかかってしまいました。

 と言うのも婦人科系の癌は、腫瘍マーカーで高値になっても、CTやMRI、エコーといった画像上に出ない事が殆どで、婦人科では有名な超多忙な医師が主治医ということも足を引っ張って、12月から下血を主に訴えていたにもかかわらず、大腸の検査をしたのが3月になってからでした。

 普通、素人目から考えても腫瘍マーカーで癌の疑いがかかって、下血がある時点で大腸系の癌を疑っていいはずなのに、大腸の検査は全くせず、婦人科専門医のこだわりなのか、肺転移や腹腔内の転移の可能性しか考えていなかったようでした。(本当に残念です。)

 3月に直腸に癌がある事がようやく発見されて、手術が4月13日に決まりました。この時点で、妻と私は子供の事やこれからの闘病生活の事を本当に悩み、日々話し合いました。しかしそんな中で、一つの光が差し込みました。

 3月中旬に、手術について外科の先生から説明があり、この癌は他への転移もないし簡単に取れるから、そんなに心配する事ないですよ。との励ましの説明でした。妻と私は本当に喜びました。ここ数ヶ月の間でこんなに喜んだことがないくらいに喜び合い、そして妻が癌である事も忘れるくらいはしゃいでしまいました。(癌が完治した訳でもなく、担当医からの保証のない安心でしたが、妻と2人で一つの光を喜び合うことが、その当時の自分たちのせめてもの慰めであった事だけが事実です。)

 4月13日手術当日、朝から不安感でいっぱいでした。しかし、自分たちの結果よき運命を信じて、全てをプラスに考えました。しかし、けなげなこの精一杯の努力も、手術が終わって担当医の説明を受けた直後より、こっぱみじんでした。

 医師より、直腸の癌の部分は簡単に切除できました。しかし、肝臓に4ケ、転移しています。残念ながら、今回の手術では切除できませんでした。と言われました。大腸癌からの肝臓転移はかなり厳しい事はわかっていましたので、医師に今の医学では治せる可能性はあるのか質問した所、外科的に大腸癌の肝臓数カ所転移はお手上げなのが事実です。癌の種類にもよりますが、もって6ヶ月ですね。ただし、婦人科系の癌の転移である場合は外科とは違って、治療技術がすごく進歩しているので、婦人科系の癌の種類である事を、今は願いましょうと言われました。

 はっきり言って絶望感しか頭の中にありませんでした。親戚の人やいろんな知人に電話して、頭を整理しようと思いました。勇気ももらおうと思いました。でも、電話するたびに、現実感の認識が強くなり、現実逃避も出来ず、悲壮感でいっぱいになり、立って居るのもやっとでした。

 でも、そんな中でも、身体的にも精神的にも一番辛い思いをしている妻を勇気づけなくてはいけない現実がありました。そして、勇気を出して、妻の居る病室に向かいました。

 長い廊下を歩きながら、妻になんて声をかけよう、妻に自分の気持ちの動揺が伝わらないように、どう演じよう?ずっと、ずっと考えていました。本当に今までの人生の中で一番長い廊下だったと思います。

 病室で妻に合い、良くがんばったね。と言えました。妻から手術の結果どうだった?と聞かれて、大丈夫だったよ。と言えました。妻が、そう良かった。早く良くなってまたあなたの為にも、子供達の為にもがんばらなくちゃ。と言われた時には、涙を必死でおさえるのがやっとでした。下を向き、うなずくのが精一杯でした。

 その後は妻と何を話したかも憶えていません。病院から家までどうやって帰って来たのかも憶えていません。

 家に帰って子供達と会って涙が止まることなく出ました。子供達には悲しみを見せまいと必死でこらえようとしましたがダメでした。本当に辛かったです。(寝室で声をころして泣き続けてしまいました。)

 そして、子供の頃から泣いた事のなかった自分が、思いっきり泣いた事で、今後、何があっても絶対に涙しない。もう絶対に弱音をはかない。等、自分に対して絶対に破ってはいけない決まり事を作りました。

 3人の子供達の為に自分ががんばらなくちゃいけないし、今まで自分の為に苦労をしてくれた妻に対しても、今これからがんばらなくて、いつがんばるという気持ちで、このどん底の困難を乗り切って行こうと、必死で気持ちを切り替えました。

 それからは、どんなに気持ちが苦しくても全ての現実をプラスに受け止めようと、努力する毎日が続きました。妻の病気が良くなると親戚に勧められ宗教団体にも通いました。癌に効くと言われる、アガリスク、メシマコブ、フコイダンも一ヶ月20万円以上かけて、妻に飲んでもらいました。お払いも行きました。
 
 でも全然良くなるどころか、悪化するばかりでした。そんな中、導きとも言える出来事がありました。11月3日の事でした。実家の母との電話中に10数年前に亡くなっている母方の祖母の事が突然、頭に浮かびました。そして、そうだ、祖母の写真を枕元に置いて寝たら夢枕で、何故ウチのがこんな辛い思いをしているのか?教えてくれるんじゃないか?とふと思い、実行してみました。

 しかし、何も起きませんでした。次の日の朝になって、何も起きなかったなとがっかりしていると、ふと、気孔なら、手術当所から痛んでいる妻の腹痛が良くなるんでは?と思い、ネットを検索した所、本多先生の波動整体を一番で検索する事ができました。(自分のインナーチャイルドさんの返答では、祖母の導きです。)
 
 そして、それ以降はこれまでの日記に書かせていただいた通りです。

 本多先生の教えの元で約2週間で偶然にもエネルギーの確認が出来る様になりました。そして、これは本多先生にも、一部の親戚にも話した事ですが、実は妻の亡くなる日は自分にはわかっていました。

 実家が北海道にあるという都合上、母や姉から亡くなる日がわかるんだったら教えてほしいと言われたので、12月に入ってすぐに自分のインナーチャイルドさんに聞いた所、18日の夕方から容態が悪化して、19日の朝5時過ぎにとの返答でした。

 本多先生はあまり先の事を聞いてはいけないと言われていましたので、信頼のおける数名の人にしかその事を話しませんでした。

 妻は11月22日から入院中でしたが、12月14日、15日、16日と外泊の許可をもらって、最後の自宅での時間を一緒に過ごす事ができました。一緒に居られる時間は、妻に送られて来る、知人の心配の生霊ダメージを一生懸命に浄化し続け,妻に少しでも楽になってもらおうと自分が出来る精一杯の事を悔いの残らないように行いました。

 不思議な事もありました。夜間になると、寝ている妻に5人の先祖様がついていて、悪いものから守っているとの事でした。私にも妻との別れが近い事が想像できました。(先祖様は時々メンバーを入れ替えますが、ずっと5人の方が妻が亡くなるまでついていました。)
 
 妻が亡くなる前日(18日)の23時頃に、妻の生態エネルギーが私の所まで来て、別れを言おうとしていました。私は、今まで本当にありがとう。本当に辛かったけど良くがんばったね。と言いました。妻は私も感謝しています。子供達のことよろしくね。と悲しみながら話して戻りました。(自分も悲しみの念で、泣きそうでした。)

 翌朝4時過ぎに病院から電話が来て車で病院に向いましたが、新宿の辺りでフロントガラスに何か風の塊のようなものがドンと当たり、霊界からの迎えとの反応でした。(ちょうど死亡時刻でした。)

 病院に着きエレベーターに入った時にすでに成仏している妻が左肩に乗り、今までありがとう。と言いました。私は、お前、一人で成仏したの凄いじゃんと言って、妻を心から誉めました。

 病室に入りましたがそこには、妻のエネルギーは居ませんでした。お前、今どこに居るの?と尋ねると、霊界と返答しましたので、子供達にお母さんの居場所を教えたいのと、お母さんが今、苦しんでいない事を伝えたい為に、妻に頼んで、子供達の頭に私の手を置き、妻が居る霊界のエネルギーを送ってもらいました。子供達はサワサワして気持ちいいよと、私と同じ感覚でした。(本当に本多先生には感謝します。)

 本多先生に出会えた事で、自分の人生において本当に絶対に経験を出来ないような貴重な体験をさせていただきました。妻との悲しい別れが、決められた運命(さだめ)であった事を波動整体のお蔭で自分なりに納得出来ました。波動整体は本物です。誰でも基本さえ間違わなければ、誰でも出来る事なのです。自分の都合をなるべくなくし、インナーチャイルドさんとの交流を目標にがんばりましょう。


 

 

 

 

[ 2005年05月31日(火) ]トマトちゃんのトラウマ解除その後 秋田のTです

 鶴岡講習会ありがとうございました!昨日冷蔵庫にトマトが半分あったので、食べてみました。お…おいしい!

 あんなに嫌いだったトマトをおいしいと思って食べてる自分が可笑しくて、爆笑しながら食べました。もし誰か見てたら「トマトを食べて爆笑する女」は気持ち悪かったと思います

 冷蔵庫にまだトマトがあったので、思わずおかわり。…が、そっちは味がいまいちで完食ならず。トマトの味の違いがわかる女になりました(^ヮ^)


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