先日、ピュア療法を体験しました。 実をいうと、この療法を受けることに、あまり積極的ではありませんでした。 ひとつに、自分の人格は、自分でなんとかしたいという気持ちがありました。 ふたつめには、人格に直接影響を与えるこの療法の行く末を少々案じていました。 少なくとも自分が、それを正しく治療に取り入れる自信がありませんでした。
それなのに、なぜこの治療を受けたかといいますと、 ひとつには、とりあえず体験しなければ、この療法に対する疑心暗鬼的な 場所から先に進めないということ。 ふたつには、私には「すすめられたら断れない」という別人格(?)が存在して いたこと(笑)。 みっつめは、ピュア療法を施したあとの本多先生自身に変化を感じて、試して みる気になったこと、です。
そしてその結果は。 一言でいうなら、「正気に返った」という感じです。黒が白になるような 種類の変化ではありませんが、はっきりと変化がありました。 直後に、先生が感想を求められましたが、 答えるのが、すごーくめんどーくさかったです。 いい音楽を聴いているときに、黙っててくれないかなあ・・という感じでした。 たぶん自分にとって「あたりまえ」の状態になったので、 すっぽりハマったところだったのです。
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