3月4日、母親が19歳の娘を左右の仙腸関節が痛くて連れてきました。前屈、後屈、側屈では痛くなく、左右の回旋で痛みます。じっとしていても痛いです。 そのときは痛みは半分しか取れなくて、じっとしていても痛い状態でした。3月7日を予約してくれて帰る時に、母親が「娘は精神状態が不安定で」と言いました。
3月7日、母親が娘を連れてきました。 娘さんに「精神状態が不安定とはどういうことですか?」と訊くと、娘さんは「精神病です」と言いました。病院にも通っています。
12年間学校で、クラス全員にいじめられたそうです。それと、子どもの前で両親がいつも喧嘩をしていたそうです。
3月5日、6日に広島の講習会で習ったチャイルド・リリース療法、リリース・ピュア療法、リリース・トラウマ解除法の出番です。
チャイルド・リリース療法を1分間施術後、特には何も変わりませんと言いました。 リリース・ピュア療法を1分間施術後、視界が明るくなったと言いました。 最後に、リリース・トラウマ解除法です。12年間学校で、クラス全員にいじめられたトラウマ解除を3分間施術すると、誰にいじめられたか分からなくなくなりました。 もう1度3分間施術すると、いじめにあったことを思い出せなくなり、心が楽になったと言いました。 次に、両親が喧嘩していたことのトラウマ解除を2分間ぐらいしましたが、両親の良い思い出ばかり浮かんでくると言いました。
10分ぐらいで精神病の人の心が楽になりました。こんな治療法は、波動整体療法以外にありませんね。
それから、仙腸関節の痛みを取りましたが、じっとしていては痛くないが、動くとまだ痛いです。
痛みを取っている間に、いじめにあったことが頭に浮かんだそうで、またリリース・トラウマ解除法を2分間やりました。「いじめられたことが思い出せません。もう大丈夫です。非常に楽になりました。」と言ってくれました。
精神病(統合失調症)が良くなるんですから、チャイルド・リリース療法、リリース・ピュア療法、リリース・トラウマ解除法の威力を実感しました。
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